子どもが真似したらどうするんですか?!ってキレる親いるけどお前が叱るんだよ…って思う
— Twitter / tapi_a9 (via june29)
先ほどの悪徳不動産屋にたとえれば、「物件は説明と全然違うモノ。しかも売主は不動産屋の身内だったことが発覚」というやり方だったわけです。仲介者として拙いと言わざるを得ないでしょう。「なんだよ、売主から不動産屋にリベート渡ってんだろこれ」と考えてしまう状態です。
これを個別包摂だから当事者間の問題だと認識してしまうのは、甘すぎる。そういうレベルの話では収まらないんです。同じ仲介業をやってる身からすると、
うらやましいありえないユルさです。
Studygiftを批判してる人は「個人間の支援をオープンな場で仲介するサービス」自体を否定している人ばかりではないのです。むしろ、後発のサービスのために「サービスの素地を荒らしてくれるな」と言っているわけです。だから、さんざん「焼畑農業」と揶揄されているんです。
佐々木俊尚さんが言っていることはこう聞こえる
たとえて言うなら。
とある悪徳不動産屋のひどいやり口をみんなが批判している時に、
「でも、不動産業者の仕事って大事だよ! これからももっと大切になっていくよ! みんな、不動産市場を否定するなよ!」
という擁護のようで擁護じゃないようなモノにしか聞こえませんでした。
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